ドリルドライバー

用途 繊細なネジ締めと、下穴などの小穴あけに対応。
長所 手回しに比べ、天と地ほどの効率の良さ。
また、締め付けトルクを調節できるので、ネジを締めすぎることもない。
ドリルビットを装着すれば、ネジ止め前の下穴あけにも使える。
家具や小物製作には欠かせない便利道具。
短所 ウッドデッキ製作や2×4材で使用する長ビスを締め付けるには、絶対的なパワーが足りない。
また、大径の穴を開けるにもパワー不足。
その場合は電気ドリルを使用する。
価格帯 4千円前後 ~ 定価で6万円超
ライト付 回転と同時に、刃先にLEDなどの照明が当たります。
室内や夕方の作業時に意外と重宝する。
速度切替 ドリルとして使用するとき、ドリルの径に応じて切り替えをすると、各部位への負担が軽減する。
電子制御 負荷がかかると自動的に回転数をアップする機能。

ディスクグラインダー

用途 木材・金属・石材・レンガ・タイル・瓦等々の研削。
長所 木工以外でも幅広く使える万能選手。
DIYの精神を持つ人なら日常のあらゆるところで活躍します。
短所 切り粉などの粉塵が激しい。
しっかりした手袋とゴーグル・マスクは必需品
。また、キックバックしやすいので、慣れてきてもしっかり保持して作業する必要がある。
価格帯 2千円前後 ~ 定価で3万円超
ブレーキ スイッチオフですぐに刃が止まる。
安全性がぜんぜん違う。
吸塵機接続 吸塵機に接続でき、大幅に粉塵を抑制できる。
室内などで作業をするときに便利。
電子制御 ソフトスタートや、カット時には負荷がかかると自動的に回転数をアップする機能。
過負荷保護機能や衝撃緩和システムなどを持つものもある。

糸ノコ盤

用途 木材・プラスチックと金属板の精密切断。
長所 ジグソーでは困難な、非常に繊細な曲線切断が可能です。
作業音も比較的小さく、おがくずの飛散も少量なので、室内で作業する人も多い。
短所 小作品の曲線加工に用途を限定すれば、さほど短所はない。
価格帯 1万5千円弱 ~ 定価で10万円超
速度調整 刃の運動速度を調整できる。
加工精度によって変えられると便利。
フットスイッチ ミシン感覚で作業ができる。
各種ガイド 平行ガイドや傾斜ガイドなど。

丸ノコ盤

用途 主に木材の精密切断。
長所 切断する材と刃を手元で見ながらカットできるので、非常に正確です。
材を動かすに当たって、各種ガイドが盤上に設置されている。
刃の傾斜角度や盤からの出具合なども細かく調整可能。
これの大型のものは昇降盤といい、製材工場などで使われている。
短所 基本的に持ち運びはしないので、専用の作業場所が必要になる。
また、むき出しの刃に材を送って切断するという仕組み上、危険度が高い。
価格帯 3千円前後(丸ノコスタンド) ~ 定価で8万円前後(中型丸ノコ盤)
ブレーキ スイッチオフですぐに刃が止まる。
安全性がぜんぜん違う。
ほとんどの機種に付いている機能。
傾斜切断 刃を横に傾けられるようになっていることにより、垂直カットだけでなく傾斜カットも可能。
各種ガイド 平行ガイドや傾斜ガイドなど
吸塵機接続 吸塵機に接続でき、大幅に粉塵を抑制できます。
室内などで作業をするときに便利。

スライド丸ノコ

用途 主に木材の精密切。
長所 手持ちの丸ノコのような「手ブレ」がないので、狙いどおりのラインできれいな直線切断ができる。
角度付き切断も正確。
また、治具をあまり必要としない分、作業も早い。
卓上丸ノコと比べ切断幅が大きく、尺モノ(幅約300mm)まで切断できる機種も多い。
短所 高価なことを別とすると、卓上丸ノコと同様、ある程度のスペースが必要になる。
どちらも持ち運べないサイズ&重さではないが、出来れば専用の作業台があると楽。
価格帯 2万円弱 ~ 定価で10万円超
ブレーキ スイッチオフですぐに刃が止まる。
安全性がぜんぜん違う。
ほとんどの機種に付いている機能。
傾斜切断 刃を横に傾けられるようになっていることにより、垂直カットだけでなく傾斜カットも可能。
角度切断 ターンベースが回転することにより、正確な角度切断が可能。
手元照明 可動式の手元照明が付属
レーザー カット予定ラインにレーザーラインが照射されます。
刃の右側/左側の切り替え&微調整もできるものが普通です。
墨線合わせが非常に楽になり、素人でも「0.5mm以下の精度」実現可能。
吸塵パック 切り粉が集塵パックに収納されます。
100%ではないが、室内などで作業するときに便利です。
一般的には布袋だが、掃除機でおなじみのサイクロン式ボックスタイプのものもある。

卓上丸ノコ

用途 主に木材の精密切断(アルミサッシ切断用の刃もある)。
長所 なんといっても精度が魅力的です。
手持ちの丸ノコのような「手ブレ」がないので、狙いどおりのラインできれいな直線切断ができます。
角度付き切断も正確。
また、治具をあまり必要としない分、作業も早いです。
大量に切断をする場合に重宝する。
短所 ある程度のスペースが必要。
手持ち工具と比べ持ち運びに手間がかかる分、特に長尺材を扱うときは大きなスペースが欲しい。
また、スライド丸ノコと比べると、切断幅が小さい。
価格帯 1万円弱 ~ 定価で9万円強
ブレーキ スイッチオフですぐに刃が止まる。
安全性がぜんぜん違う。
ほとんどの機種に付いている機能。
傾斜切断 刃を横に傾けられるようになっていることにより、垂直カットだけでなく傾斜カットも可能。
角度切断 ターンベースが回転することにより、正確な角度切断が可能。
手元照明 可動式の手元照明が付属。
レーザー カット予定ラインにレーザーラインが照射されています。
刃の右側/左側の切り替え&微調整もできるものが普通です。
墨線合わせが非常に楽になり、素人でも「0.5mm以下の精度」実現可能。
吸塵パック 切り粉が集塵パックに収納されます。
100%ではないが、室内などで作業するときに便利。
電子制御 ソフトスタートや、カット時には負荷がかかると自動的に回転数をアップする機能。
節などがあっても、非常にスムーズにカット動作が行える。疲労も少ない。

丸ノコ

用途 基本的には木材の切断です。
長所 直線切断に徹した電動工具。
その直進性と切断速度はジグソーの比ではないです。
大工仕事における切断のほとんどが直線切断であるため、使用頻度が非常に高い。
短所 「直線切断に徹した」といっても、あくまでも手持ち工具です。
厳密にまっすぐ切るには、オプションパーツ・治具などがあった方が無難。
また、回転系の切断工具全般にいえるとこだが、万が一の事故の際は大怪我になりやすいので、特に注意が必要。
価格帯 4千円前後 ~ 定価で4万円超。
ブレーキ スイッチオフですぐに刃が止まる。
安全性がぜんぜん違う。
ほとんどの機種に付いている機能。
傾斜切断 刃を横に傾けられるようになっていることにより、垂直カットだけでなく傾斜カットも可能。
アルミベース ベースプレートがアルミ。鉄のものと比べ精度が高く、また滑りが良い。
造作丸ノコ 主に内装や家具などの製作向け精密切断用モデルです。
仕上がりも美しい。
アルミベースやグレードの高いノコ刃を標準装備していたり、平行定規などが付属しているものもある。
また、使用しているうちにどうしても生じてしまう狂いについても、きちんと調整しなおせるようになっている。
ブロワ カット時、前方墨線付近のおがくずを吹き飛ばす。墨線が非常に追いやすくなる。
後方排出 切り粉が後方に排出される。
ブロワと併せ、切断時の視界確保に非常に有効。
吸塵機接続 吸塵機に接続でき、大幅に粉塵を抑制できる。
室内などで作業をするときに便利。
電子制御 ソフトスタートや、カット時には負荷がかかると自動的に回転数をアップする機能。
節などがあっても、非常にスムーズにカット動作が行える。疲労も少ない。

ジグソー

用途 木材・プラスチックと金属板の切断。
長所 直線と曲線のカットに加え、窓抜きも可能です。
刃を変えれば鉄板も切れるオールマイティーな工具。
回転系の切断工具に比べ、危険度は低めです。
短所 曲線のカットができる、裏返せばまっすぐ切ろうとしても曲がりやすいということ。
正確な直線を切るには、オプションパーツ若しくは治具でのガイドが必要になります。
また、丸ノコに比べ切断スピードが遅い。
価格帯 3千円前後 ~ 定価で4万円超
傾斜切断 刃を横に傾けられるようになっていることにより、垂直カットだけでなく傾斜カットも可能。
切断速度調整 曲 線をカットする時は、ゆっくりにした方がきれいにカットできる。
オービタル 刃が上下の垂直運動だけでなく、上下にあわせて前後にも楕円を描くように動く機能。
これにより短所である切断スピードの遅さがある程度改善される。
吸塵機接続 吸塵機に接続でき、大幅に粉塵を抑制できる。室内などで作業をするときに便利。
電子制御 ソフトスタートや、カット時には負荷がかかると自動的に回転数をアップする機能。
節などがあっても、非常にスムーズにカット動作が行える。疲労も少ない。

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