クランプ

  用途   材料を挟み込んでさらに固定する使い方をします。

素人だからこそ、必要な工具だと言えるでしょう。
なまくらせずに、クランプで挟んで、接着や釘打ちをしたりしてみてくださいい。
ハタガネ,Fクランプ,Cクランプ,ウッドクランプ,ポニークランプ,などたくさんあるので、比較してみてください。

話は飛びますが、学資保険も比較が大切ですよ。
我が家は先日比較検討せずに加入したため、後で良い物を見つけてしまい、後悔しています。

スケール

日曜大工に絶対必要な物は切断・穴あけ工具よりも、スケール。
職人さんですら、必ず使うスケール!素人の日曜大工に必要じゃないわけがない!!
正確に測って切断なり穴あけをしないと、後で後悔するはめになる!(経験上)
以前、ディスプレイ用にと思い小さな椅子をつくろうと思っていたとき、スケールが無く『まぁいいか』という気持ちで材料を切断。
案の定失敗!!
あれこれネットで検索していると自分のイメージしていた、小さい椅子があり早速購入。すごく繊細で丁寧なつくりだった。
どうやら、在宅で副業として自分で製作したものをネットショップで販売している人の物だったらしい。
自分も日曜大工仕事を副業としてお金を稼ごうかなぁ?

ブロワー

用途 送風による細粉の吹き飛ばしと、集じん。
長所 家庭用掃除機の比ではない風力。
使用後の木屑まみれの電動工具も、コレでひと吹きすればピカピカ。
その他、濡れたデッキの水切りや、屋根の落ち葉落としなどにも使える。
価格帯 3千円前後 ~ 定価で1万円超
風力調節 風力が調節できる。

トリマー

用途 主に木材の面取り・溝切り。
長所 家具などで見かける一般的な飾り面取りのほとんどが加工可能です。
刃を換えれば、溝切り、文字彫刻、ホゾ組みでも活躍する。
ストレートビットを使って木口の直角出しに使ったりもできる。
短所 やや甲高い騒音あり。面取りや溝切りをする以上は仕方のないことだが、切断系の電動工具の倍以上の切り屑がでる。
また、刃を換えることで多彩な加工が出来るのは良いが、その刃が高価。
気が付くと本体の値段を軽く超える額を刃の購入に当てていた、ということになる。
価格帯 4千円前後 ~ 定価で3万円弱 / ルーターは定価で6万円弱まで

サンダー

用途 木材その他の研磨(ヤスリがけ)。
長所 手でのヤスリがけと比べると、とにかく楽で早いです。
ホームセンターで売っている表面仕上済の木材でも、240番以上のペーパーで磨けばワンランク上の仕上がりになります。
価格帯 三千円前後 ~
吸塵パック 削り粉がパックにたまる。
室内などで作業をするときに便利。
吸塵機接続 吸塵機に接続でき、大幅に粉塵を抑制できる。室内などで作業をするときに便利。

インパクトドライバー

用途 コーススレッドやコーチスクリューなどのビス打ち、木材・金属への穴あけ。
長所 ドライバードリルの便利さに、パワーも追加されたもの。
ウッドデッキ製作や2×4材で使用する長ビスを締め付ける場合、これがないとお話になりません。
短所 ドライバードリルのような締め付けトルク調節機能がないので、繊細な締め付けには慎重さが必要。
また、特に木材の穴あけの場合、裏側に当て木をしないと綺麗な穴あけは難しい。
価格帯 1万円前後 ~ 定価で5万円超
ライト付 回転と同時に、刃先にLEDなどの照明が当たる。
室内や夕方の作業時に意外と重宝する。

ドリルドライバー

用途 繊細なネジ締めと、下穴などの小穴あけに対応。
長所 手回しに比べ、天と地ほどの効率の良さ。
また、締め付けトルクを調節できるので、ネジを締めすぎることもない。
ドリルビットを装着すれば、ネジ止め前の下穴あけにも使える。
家具や小物製作には欠かせない便利道具。
短所 ウッドデッキ製作や2×4材で使用する長ビスを締め付けるには、絶対的なパワーが足りない。
また、大径の穴を開けるにもパワー不足。
その場合は電気ドリルを使用する。
価格帯 4千円前後 ~ 定価で6万円超
ライト付 回転と同時に、刃先にLEDなどの照明が当たります。
室内や夕方の作業時に意外と重宝する。
速度切替 ドリルとして使用するとき、ドリルの径に応じて切り替えをすると、各部位への負担が軽減する。
電子制御 負荷がかかると自動的に回転数をアップする機能。

ディスクグラインダー

用途 木材・金属・石材・レンガ・タイル・瓦等々の研削。
長所 木工以外でも幅広く使える万能選手。
DIYの精神を持つ人なら日常のあらゆるところで活躍します。
短所 切り粉などの粉塵が激しい。
しっかりした手袋とゴーグル・マスクは必需品
。また、キックバックしやすいので、慣れてきてもしっかり保持して作業する必要がある。
価格帯 2千円前後 ~ 定価で3万円超
ブレーキ スイッチオフですぐに刃が止まる。
安全性がぜんぜん違う。
吸塵機接続 吸塵機に接続でき、大幅に粉塵を抑制できる。
室内などで作業をするときに便利。
電子制御 ソフトスタートや、カット時には負荷がかかると自動的に回転数をアップする機能。
過負荷保護機能や衝撃緩和システムなどを持つものもある。

糸ノコ盤

用途 木材・プラスチックと金属板の精密切断。
長所 ジグソーでは困難な、非常に繊細な曲線切断が可能です。
作業音も比較的小さく、おがくずの飛散も少量なので、室内で作業する人も多い。
短所 小作品の曲線加工に用途を限定すれば、さほど短所はない。
価格帯 1万5千円弱 ~ 定価で10万円超
速度調整 刃の運動速度を調整できる。
加工精度によって変えられると便利。
フットスイッチ ミシン感覚で作業ができる。
各種ガイド 平行ガイドや傾斜ガイドなど。

丸ノコ盤

用途 主に木材の精密切断。
長所 切断する材と刃を手元で見ながらカットできるので、非常に正確です。
材を動かすに当たって、各種ガイドが盤上に設置されている。
刃の傾斜角度や盤からの出具合なども細かく調整可能。
これの大型のものは昇降盤といい、製材工場などで使われている。
短所 基本的に持ち運びはしないので、専用の作業場所が必要になる。
また、むき出しの刃に材を送って切断するという仕組み上、危険度が高い。
価格帯 3千円前後(丸ノコスタンド) ~ 定価で8万円前後(中型丸ノコ盤)
ブレーキ スイッチオフですぐに刃が止まる。
安全性がぜんぜん違う。
ほとんどの機種に付いている機能。
傾斜切断 刃を横に傾けられるようになっていることにより、垂直カットだけでなく傾斜カットも可能。
各種ガイド 平行ガイドや傾斜ガイドなど
吸塵機接続 吸塵機に接続でき、大幅に粉塵を抑制できます。
室内などで作業をするときに便利。

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