Archive for the '切断工具' Category

ジグソー

ノコ刃がついたジグソーブレードがスイッチの引き金を引くと、ミシンのように上下動する切断機械。
ベースを切断する材に密着させ、ジグソー本体を押し出すようにして切断。
直線はもちろん曲線にも使用可。安全にきれいに板などを切断することができる。

就寝者でも比較的簡単に使える工具の一つだが、派が折れやすいので手荒に取り扱うのは厳禁。
この法具の便利なところは、派が切れにくくなったら、刃ごと交換が簡単に行えること。
何かを加工したい時には、欠かせない機械の一つになっている。
メーカー・機種によって、各部位の呼称や機能が違うので、取扱説明書を参考に。

ハンドミシンのようなこの機械をいた近所の子供。
不思議そうに眺めてました。何でも幼稚園受験のために希学園へ行ってるそうで。
幼稚園からもう受験の時代なんですね。驚きました。
なんにでも興味を持つ年頃なのか、私にたくさんの質問を。
難しい説明は無理なので、できるだけわかりやすく話すのが大変だった。
その子はどうやら機械類が大好きなようで、工具のカタログやパンフを嬉しそうに持って帰って行った。
「今から受験だなんて、大変だな」というと「いっぱい勉強して機会をいっぱい使えるようになるんだ」と。
簡単な日曜大工が趣味の自分とはエラく違うなと感心した。今の子供ってすごいな。
晴れてる日のお休みは、大工さんみたいに外で作業してるよというと、また来るねって帰って行った。
これからは二人での共同作業になるかも。笑
かわいい助手ができたので、記念に何か作ってやるとしよう。
これからの成長が楽しみだ。また色んな機械について話をしてみようかな。

糸ノコ盤

用途 木材・プラスチックと金属板の精密切断。
長所 ジグソーでは困難な、非常に繊細な曲線切断が可能です。
作業音も比較的小さく、おがくずの飛散も少量なので、室内で作業する人も多い。
短所 小作品の曲線加工に用途を限定すれば、さほど短所はない。
価格帯 1万5千円弱 ~ 定価で10万円超
速度調整 刃の運動速度を調整できる。
加工精度によって変えられると便利。
フットスイッチ ミシン感覚で作業ができる。
各種ガイド 平行ガイドや傾斜ガイドなど。

丸ノコ盤

用途 主に木材の精密切断。
長所 切断する材と刃を手元で見ながらカットできるので、非常に正確です。
材を動かすに当たって、各種ガイドが盤上に設置されている。
刃の傾斜角度や盤からの出具合なども細かく調整可能。
これの大型のものは昇降盤といい、製材工場などで使われている。
短所 基本的に持ち運びはしないので、専用の作業場所が必要になる。
また、むき出しの刃に材を送って切断するという仕組み上、危険度が高い。
価格帯 3千円前後(丸ノコスタンド) ~ 定価で8万円前後(中型丸ノコ盤)
ブレーキ スイッチオフですぐに刃が止まる。
安全性がぜんぜん違う。
ほとんどの機種に付いている機能。
傾斜切断 刃を横に傾けられるようになっていることにより、垂直カットだけでなく傾斜カットも可能。
各種ガイド 平行ガイドや傾斜ガイドなど
吸塵機接続 吸塵機に接続でき、大幅に粉塵を抑制できます。
室内などで作業をするときに便利。

スライド丸ノコ

用途 主に木材の精密切。
長所 手持ちの丸ノコのような「手ブレ」がないので、狙いどおりのラインできれいな直線切断ができる。
角度付き切断も正確。
また、治具をあまり必要としない分、作業も早い。
卓上丸ノコと比べ切断幅が大きく、尺モノ(幅約300mm)まで切断できる機種も多い。
短所 高価なことを別とすると、卓上丸ノコと同様、ある程度のスペースが必要になる。
どちらも持ち運べないサイズ&重さではないが、出来れば専用の作業台があると楽。
価格帯 2万円弱 ~ 定価で10万円超
ブレーキ スイッチオフですぐに刃が止まる。
安全性がぜんぜん違う。
ほとんどの機種に付いている機能。
傾斜切断 刃を横に傾けられるようになっていることにより、垂直カットだけでなく傾斜カットも可能。
角度切断 ターンベースが回転することにより、正確な角度切断が可能。
手元照明 可動式の手元照明が付属
レーザー カット予定ラインにレーザーラインが照射されます。
刃の右側/左側の切り替え&微調整もできるものが普通です。
墨線合わせが非常に楽になり、素人でも「0.5mm以下の精度」実現可能。
吸塵パック 切り粉が集塵パックに収納されます。
100%ではないが、室内などで作業するときに便利です。
一般的には布袋だが、掃除機でおなじみのサイクロン式ボックスタイプのものもある。

卓上丸ノコ

用途 主に木材の精密切断(アルミサッシ切断用の刃もある)。
長所 なんといっても精度が魅力的です。
手持ちの丸ノコのような「手ブレ」がないので、狙いどおりのラインできれいな直線切断ができます。
角度付き切断も正確。
また、治具をあまり必要としない分、作業も早いです。
大量に切断をする場合に重宝する。
短所 ある程度のスペースが必要。
手持ち工具と比べ持ち運びに手間がかかる分、特に長尺材を扱うときは大きなスペースが欲しい。
また、スライド丸ノコと比べると、切断幅が小さい。
価格帯 1万円弱 ~ 定価で9万円強
ブレーキ スイッチオフですぐに刃が止まる。
安全性がぜんぜん違う。
ほとんどの機種に付いている機能。
傾斜切断 刃を横に傾けられるようになっていることにより、垂直カットだけでなく傾斜カットも可能。
角度切断 ターンベースが回転することにより、正確な角度切断が可能。
手元照明 可動式の手元照明が付属。
レーザー カット予定ラインにレーザーラインが照射されています。
刃の右側/左側の切り替え&微調整もできるものが普通です。
墨線合わせが非常に楽になり、素人でも「0.5mm以下の精度」実現可能。
吸塵パック 切り粉が集塵パックに収納されます。
100%ではないが、室内などで作業するときに便利。
電子制御 ソフトスタートや、カット時には負荷がかかると自動的に回転数をアップする機能。
節などがあっても、非常にスムーズにカット動作が行える。疲労も少ない。

丸ノコ

用途 基本的には木材の切断です。
長所 直線切断に徹した電動工具。
その直進性と切断速度はジグソーの比ではないです。
大工仕事における切断のほとんどが直線切断であるため、使用頻度が非常に高い。
短所 「直線切断に徹した」といっても、あくまでも手持ち工具です。
厳密にまっすぐ切るには、オプションパーツ・治具などがあった方が無難。
また、回転系の切断工具全般にいえるとこだが、万が一の事故の際は大怪我になりやすいので、特に注意が必要。
価格帯 4千円前後 ~ 定価で4万円超。
ブレーキ スイッチオフですぐに刃が止まる。
安全性がぜんぜん違う。
ほとんどの機種に付いている機能。
傾斜切断 刃を横に傾けられるようになっていることにより、垂直カットだけでなく傾斜カットも可能。
アルミベース ベースプレートがアルミ。鉄のものと比べ精度が高く、また滑りが良い。
造作丸ノコ 主に内装や家具などの製作向け精密切断用モデルです。
仕上がりも美しい。
アルミベースやグレードの高いノコ刃を標準装備していたり、平行定規などが付属しているものもある。
また、使用しているうちにどうしても生じてしまう狂いについても、きちんと調整しなおせるようになっている。
ブロワ カット時、前方墨線付近のおがくずを吹き飛ばす。墨線が非常に追いやすくなる。
後方排出 切り粉が後方に排出される。
ブロワと併せ、切断時の視界確保に非常に有効。
吸塵機接続 吸塵機に接続でき、大幅に粉塵を抑制できる。
室内などで作業をするときに便利。
電子制御 ソフトスタートや、カット時には負荷がかかると自動的に回転数をアップする機能。
節などがあっても、非常にスムーズにカット動作が行える。疲労も少ない。

ジグソー

用途 木材・プラスチックと金属板の切断。
長所 直線と曲線のカットに加え、窓抜きも可能です。
刃を変えれば鉄板も切れるオールマイティーな工具。
回転系の切断工具に比べ、危険度は低めです。
短所 曲線のカットができる、裏返せばまっすぐ切ろうとしても曲がりやすいということ。
正確な直線を切るには、オプションパーツ若しくは治具でのガイドが必要になります。
また、丸ノコに比べ切断スピードが遅い。
価格帯 3千円前後 ~ 定価で4万円超
傾斜切断 刃を横に傾けられるようになっていることにより、垂直カットだけでなく傾斜カットも可能。
切断速度調整 曲 線をカットする時は、ゆっくりにした方がきれいにカットできる。
オービタル 刃が上下の垂直運動だけでなく、上下にあわせて前後にも楕円を描くように動く機能。
これにより短所である切断スピードの遅さがある程度改善される。
吸塵機接続 吸塵機に接続でき、大幅に粉塵を抑制できる。室内などで作業をするときに便利。
電子制御 ソフトスタートや、カット時には負荷がかかると自動的に回転数をアップする機能。
節などがあっても、非常にスムーズにカット動作が行える。疲労も少ない。