用途 主に木材の精密切断(アルミサッシ切断用の刃もある)。
長所 なんといっても精度が魅力的です。
手持ちの丸ノコのような「手ブレ」がないので、狙いどおりのラインできれいな直線切断ができます。
角度付き切断も正確。
また、治具をあまり必要としない分、作業も早いです。
大量に切断をする場合に重宝する。
短所 ある程度のスペースが必要。
手持ち工具と比べ持ち運びに手間がかかる分、特に長尺材を扱うときは大きなスペースが欲しい。
また、スライド丸ノコと比べると、切断幅が小さい。
価格帯 1万円弱 ~ 定価で9万円強
ブレーキ スイッチオフですぐに刃が止まる。
安全性がぜんぜん違う。
ほとんどの機種に付いている機能。
傾斜切断 刃を横に傾けられるようになっていることにより、垂直カットだけでなく傾斜カットも可能。
角度切断 ターンベースが回転することにより、正確な角度切断が可能。
手元照明 可動式の手元照明が付属。
レーザー カット予定ラインにレーザーラインが照射されています。
刃の右側/左側の切り替え&微調整もできるものが普通です。
墨線合わせが非常に楽になり、素人でも「0.5mm以下の精度」実現可能。
吸塵パック 切り粉が集塵パックに収納されます。
100%ではないが、室内などで作業するときに便利。
電子制御 ソフトスタートや、カット時には負荷がかかると自動的に回転数をアップする機能。
節などがあっても、非常にスムーズにカット動作が行える。疲労も少ない。