用途 繊細なネジ締めと、下穴などの小穴あけに対応。
長所 手回しに比べ、天と地ほどの効率の良さ。
また、締め付けトルクを調節できるので、ネジを締めすぎることもない。
ドリルビットを装着すれば、ネジ止め前の下穴あけにも使える。
家具や小物製作には欠かせない便利道具。
短所 ウッドデッキ製作や2×4材で使用する長ビスを締め付けるには、絶対的なパワーが足りない。
また、大径の穴を開けるにもパワー不足。
その場合は電気ドリルを使用する。
価格帯 4千円前後 ~ 定価で6万円超
ライト付 回転と同時に、刃先にLEDなどの照明が当たります。
室内や夕方の作業時に意外と重宝する。
速度切替 ドリルとして使用するとき、ドリルの径に応じて切り替えをすると、各部位への負担が軽減する。
電子制御 負荷がかかると自動的に回転数をアップする機能。