工具のレンタル

日曜大工でちょっとばかし本格的なものを作ろうとすると、それなりに便利な工具が必要になります。
例えば電動ノコギリ。
大きめの木材を切断する場合、普通のノコギリでは切り目が曲がってしまったりささくれだってしまったり、はたまた木材によっては割れてしまったりとうまくいきませんよね。
そんな場合に電動ノコギリがあると便利なのですが・・・ただ一般家庭にこんな道具を常備しているのかというと、大抵はありません。

一般家庭でも、本当に毎週日曜大工をしているようなお宅なら、このくらいは揃えているのでしょう。
でも、たまに思い付きで日曜大工をする程度だったり、またはアパート暮らしだったりすると、さすがに電動ノコギリは置いていないかと思います。

では、普通のノコギリで頑張らなければならないのかというと、そんな心配はいりません。
ホームセンターなどではこういった工具のレンタルも行っているので、是非とも活用しましょう。
電動ノコギリだけでなく、様々な便利な工具がレンタル可能です。
ただし、当然ですが取り扱いには充分注意してください。

ちなみに、木材を切断するだけなら電動ノコギリをレンタルするまでもなく、そのお店で切断してもらうこともできます。
もちろんそこで買ったものに限りますし、ちょっとだけお金もかかりますが。
自分でするより店で切ってもらった方が正確に仕上がるので、私も東京の整体帰りに材料を揃えるときはいつも利用しています。
最近ではガイガーカウンターの収納箱を作ったり。

日曜大工と本棚

日曜大工と言えば本棚。
日曜大工というだけあり、休日お父さんが子供達の為に本棚を作ってあげるというイメージが強いです。

ですが、その本棚を作るのって難しそうですよね・・・。
でも工具も少なくてすみますし、案外簡単なんですよ!

まず、必要な工具についてですが、鋸(のこぎり、のこ)、金槌(かなづち)玄能(げんのう)、さしがね、ドライバー、やすり、これだけで作ることができます。
大体の家にあるかなと思いますがどうでしょうか。

まずのこぎりについてですが、のこぎりにも違いがあり、片側だけ刃になっている「片刃鋸」、そして両方に刃がついている「両刃鋸」があります。細かく分けていくともっとありますが、日曜大工で使うようなのこぎりといえば、大体この2種類でしょう。

両刃鋸の場合は、両面の刃それぞれの形状が違い、「縦挽き」「横挽き」と使い道も違います。
片刃鋸の場合は、「横挽き」の場合が多いようです。

そして大工と言えばトンカチやハンマーなどと呼ばれるものは必須。
でも同じように思えるこの二つですが、実はそれぞれ種類が違うのです。

「金槌」といわれるものは“釘打ち専用”のものを指しているのですが、「玄能」と言われるものは、主に建築大工がのみや釘打ちに使用します。

このように、使ったことのない人にはわからない違いが工具にはたくさんあるので、
誰か詳しく知っている人に教えてもらってから工具をそろえるのがいいと思いますよ。

ハンマー

日曜大工に必要な工具といえば、ハンマー(槌;つち)です。
わざわざ”ハンマー”と書いたのも、頭の部分が金属で出来ているのが、”金槌(かなづち)”で、そうでないものもたくさんあるからです。

さて、”日曜大工”と聞いて誰でも思い浮かべるのが、のこぎりとかなづちだろうと思います。そんなかなづちにもいくつか種類がありますので、簡単にご紹介しましょう。

[金槌]
一般的なご家庭にあるのが、片手で釘を打てる金槌。頭部の両面が平らな形で釘を打てるタイプのものか、片側が釘抜きになっているものが多いんじゃないでしょうか。

[大ハンマー]
一般家庭で見かけることはほとんどありませんが、両手で持って大きな重い部品を挿入したり抜き出したりするのに使うハンマーです。建設現場では良く見かけますね。

[木槌]
頭部が木製のハンマー。小型の木槌はノミを叩いたり、カンナの刃の調整に用いるのが代表的です。建築用に用いられる大振りな木槌はほぞや柱などの木材を打ち込む際に使用されます。

おすすめサイト→DVDのダビングを思い立ったら・・・

かんな

日曜大工と言えばカナヅチという感じがするのですが、実はかんなも結構重宝しますよね。

加工されている木を買ってきたからと言って、必ずしも角が立っていなくてキレイなわけじゃないですし、それをもとに何かを作るとなれば、それなりの形に仕上げなくてはいけないので、削って薄くしたりしたい場合もあると思います。

カナヅチならどこの家庭にもあるとはいえ、かんなはそうどこの家庭にも常備してあるものではないです。

ですが私は中学生の時に、木工の授業でかんなを買わされ、使っていました。歯の出し方、ひっこめ方、削り方など、いろいろと学びました。

結構難しいんですよねかんな。削り過ぎてしまったり、なかなか削れず細かい削りカスばかりでてしまったり。いまでこそ日曜大工の虜になっていますが、当時は木工教室に行く授業が、私の嫌いな授業の1つになっていました・・・。

クラウドについて詳しい友人が、昔一時だけ、大工さんの見習いをしていた時期があるのですが、やっぱりこのかんながけが苦手で、それ以外にももちろん理由はあるのですが、大工を目指すのを辞めてしまったようです。ちなみに今はデータセンターでスーツにネクタイを締めるような仕事に就いています(笑)

ところが、その当時のかんなを今でもたまに使っているのですが、コツがわかってきたせいか、当時あれほど難しいと思っていたかんな削りが、しくなってきたんですよね。最近はむしろ好きなくらいです。

こないだ妻に、家の中に置いておく観葉植物の鉢植えの為に小さな台を作ってほしいと言われ、大きなものでもないし、家にあるあまり木でちょちょいと作ったのですが、この時にも削らなくてはいけない箇所が沢山あり、当時使っていたかんなが大活躍でした。

日曜大工で大したものは作らないとはいえ、意外に使うものですよ、かんなって。

ウッドデッキを作る!?

クレヨンしんちゃんのひろしに影響されて、庭にウッドデッキを手づくりしよう!!と思い立ったわけですが、前にも紹介してきているような、丸ノコだったり、水平器だったり、インパクトドライバーだったりが必要になるわけです。インパクトドライバーくらいは持っているけど、水平器とか丸ノコは持っていない・・・。

それ以前に予算がどのくらい用意すればいいのか、業者に頼むのとどのくらいの違いがあるのかが気になるところですよね。

ウッドデッキはやっぱり妻も子供も憧れのようですし、喜ぶ顔が見れるのならぜひ頑張って作ってあげたいものです。でもいざ必要なものと言えば日曜大工くらいのレベルじゃないですし、まず地盤を固めるというか庭の砂がむき出し状態じゃその上にも建てられませんからね・・・。足の部分もコンクリートで固めなくちゃだめですし、更にその下に砂利みたいなものだったり、コンクリと混ぜ合わせたものを土台として作らなくちゃいけませんからね・・・。

しんちゃんのパパ同様に作ることを諦めてしますハメになるのか・・・。でもウッドデッキでのんびり過ごせるものなら、どんなに贅沢な話か。

安い木とか使ってると、逆に色あせ過ぎて汚らしくなってしまったりするし、できることならずっと長く使いたいから高くてもいい木を使いたい。そんなことを考えると、やっぱり所詮素人じゃウッドデッキなんて無理かな~と現実を思い知らされました・・・。

簡単にすのこ引いているだけじゃ見栄えも悪いし耐久性も悪いし・・・。やっぱり業者に頼んだ本格的で、見た目も完璧なウッドデッキで、天気のいい日に布団を干したりできるというのは妻にとっても魅力的なことだと思うんですけどね。やっぱり日曜大工でできない範囲のものを頑張るべきじゃないのかも。

僕の友人のコールセンターシステムに詳しい大工さんが自慢しに遊びに来た時に、ウッドデッキを安く作りますというような広告制作しているって話してたけど、その友人に頼んだ方がいいかな?プロだしね。

日曜大工好きな自分としては、大工の友人が非常にうらやましい・・・。自分も大工さんになればよかったかな~・・・なんてね。

そしたら家のアチコチを自分で直すこととかできそうだしね!

日曜大工セット

広島の友人。
友人が昨年に結婚が決まり結婚しました。
その友人に、何かお祝いのプレゼントをしようと思い日曜大工セットを選びました。
ありきたりのパジャマとか皿などのプレゼントも考えたのですが、趣味もイマイチ分からない。
そこで、一番自分らしくて友人が喜びそうなものを相談をして決めました。

その日曜大工セットの内容がスゴイんですよ。
その中身とは、両刃鋸210mm、二枚刃鉋50mm、両口げんのう、曲尺10×30cm、ペンチ150mm、追入のみ9mm、三つ目錐、四つ目錐、釘抜きかじや、紙ヤスリセット、プラスドライバー×2、マイナスドライバー、木槌、木ネジセット、コンベックス2mが入っているんです。
それに、専用の収納ケースが付いていて自分も欲しいくらいですよ。
妻に言ったら、もう持っているでしょ!と速効却下されましたが・・・。

友人にもこの日曜大工セットを使って、手作りならではの素敵な物を作ってほしいものですね。
みなさんも、結婚のお祝いに”日曜大工セット”いかがですか?

接着剤

接着剤には様々な用途別に使い分ける必要があります。
木工用の接着剤として有名なのが白い木工用ボンドですよね。接着剤の種類によっても色々な特徴があり、同じ用途の接着剤でもメーカーや種類によって異なるものです。

木工用で一般的なのがビニル系、ゴム系、ポリウレタン系です。たまににかわ系も使われることがあります。
種類
天然接着剤  デンプンのり ニカワ
合成接着剤(有機系) 木工ボンド アロンアルファ
(無機系) 石膏 セメント

形態
固形  熱で溶かして使うもの
エマルジョン型 乳液状の接着剤 (エマルジョンとは・・水の中に樹脂を微粒子にして重合したもの)
溶剤型 有機溶剤の揮発を伴う 乾くとき体積が収縮
無溶剤系 上の溶剤系と違い体積の収縮がない

硬化方法
乾燥型 木工ボンドなどの合成ゴム系は乾燥により硬化
湿気硬化型 空気中の湿気を含むことによって硬化(アロンアルファが代表)
2液搬送効果型 エポキシ系は2液の混合によって硬化
ホットメルト 熱でとかして使用

このような感じで接着剤にも用途によって使い分けれらます。特徴などを知っておけば自分の目的に合った接着剤を選べるのではないでしょうか。

はけ

何かと日曜大工ってペンキ塗りが必須です。
うちには、多種多様な「はけ」を用意して、いつでも楽しいペンキ塗りができるようにしています。
子供達もペンキ塗りは大好きな作業なんで、顔やら服やら、ペンキをつけながら、楽しんでます。

使うハケによって塗装は仕上がりも全く違います。
もちろん、ハケは用途によって使い分けします。
大きく分けて、
◆油性バケ
◆水性バケ
◆ニスバケ
◆小物バケ
の4種類。

大きな違いは材質です。
表示を読むと、ウマ毛が○%とか、ポリエステルが○%とか、割合いが明記してあります。

用途に合わせて、用意したいものです。

ドリルガイドとダボ穴ガイド

我が家も含めて近所の(うるさい)奥様方が婦人会の旅行とやらで沖縄へ数日間出掛けています。
おかげで日曜じゃなくても仕事から帰ってくると、趣味の大工まがいな仕事に専念することができます。
昨日も沖縄からわざわざ電話をかけてきて、沖縄のマリンスポーツのショップ店員さんがカッコよかったぁ~って・・・
う~ん。
自分にしてみたら、それがどうした?って感じなんですよね?!
作業の邪魔をしないでくれって言いたい所をグッと我慢したのは言うまでもないですよね!

気を取り直して、今回ご紹介したいのは手動工具の1つである、ドリルガイドとダボ穴ガイド。
そうそう使うこともないとは思うんですけど、たとえば子供のおもちゃで車なんかを作ったときには、車軸を通さなくちゃいけないですよね?!
そんなときにはこの工具があると本当に便利。
ドリルガイドとダボ穴ガイドがあるとまっすぐに垂直(?)に穴を作る事ができるんです。
失敗するとぐらつきが出たりする時もあります。
そんなときは、ボール盤を使ったりドリルガイドを使ったりとそのおもちゃに合わせて使い分けるようにしています。

いろんな工具があると思いますが、皆さんも試してみないとわかりませんよ!
見てるだけじゃなくて1度手に取って使用してみるのもいいのではないでしょうか?

防塵めがねと防塵マスク

日曜大工に必要な工具を集めていますが、今回は本当に必要かどうかは本人次第というものをご紹介したいと思います。
それは防塵めがねと防塵マスクです。

私自身こんなわずらわしいものをつけて日曜大工なんてできない!!って思っていたのですが・・・・
でも、最近は必ず防塵めがねと防塵マスクをつけるようにしているんです。
それは、日曜大工をしているといろんなホコリだったり木のクズが知らない間に体内に入っていたようで・・・
しばらくの間ずっと頭痛に悩まされていたんです。
いろいろ原因を考えたり病院に行って診察もしてもらったのですが、いま一つ原因が分からず・・・。
でも、病院の先生が言うには日曜大工で出るホコリや木のクズは頭痛を引き起こす原因とは言えないけれど、人間にとって決していいものでは無いからちゃんと防塵めがねと防塵マスクを付けるようにしてください!なんて強く言われてしまって・・・。
それからというもの防塵めがねと防塵マスクを付けるようになったんです。

この防塵めがねと防塵マスクを付けるようになってからは頭痛が治った!とまではいかないけれど症状は軽くなったような気がします。
今は、頭痛の治し方として整体に通ったりもしてるんですけどね・・・。
そんな事が原因で日曜大工をするときには防塵めがねと防塵マスクは私にとって重要なアイテムの1つとなりました。
トリマーなどのクズから目を守るのは勿論のこと、何もつけないままだと電動工具を使っているときなど本当に危険ですからね!!
防塵めがねを付けることで思い切った作業ができるようになりますよ!!
防塵マスクも同じことが言えます。
サンダーのクズなんて集塵機能付きだとしても全てが吸いきれるわけじゃないですから!!
最近の防塵マスクは防塵めがねが曇らないのでおススメですよ!

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